積込場で見つけた小さな春
今朝、会社内の100番積込場にて、鳩が巣を作っているのをドライバーのYさんが発見しました。
よく見ると、卵を抱いている様子で静かにその場所に留まっています。


突然の出来事に驚きはしましたが、現在のところ業務には支障はなく、社員一同温かく見守っていこうという雰囲気になっています。
鳩は、春から初夏にかけて巣作りを行うことが多く、人の出入りがある場所でも安心できると感じると、建物のひさしや構内の一角などに巣を作ることがあるそうです。
また、一度巣を作った場所に戻ってくる習性もあるといわれています。
こうした身近な場所で命が育まれている様子を見ると、日々の忙しさの中でも少し心が和らぐ瞬間でもあります。
これからも安全に配慮しながら、鳩の様子を見守っていきたいと思います。